トップ / 歯肉炎にならないために

歯肉炎にならないために

歯肉炎になりやすい人

歯並び

歯肉炎の原因と予防法

歯肉炎とは歯茎がはれている状態のことをいいます。乳歯や子供も起こり歯茎が赤くなったり出血したりします。多くの場合は歯垢が原因で起こります。しかし砂糖が多い食生活をしていると血中の血糖値が上がり、歯磨きしても歯肉炎が改善しません。風邪や疲れている場合や体の抵抗力が低下している時はさらに悪化することがあります。予防するためには歯磨きの徹底と砂糖を多く摂取しない食生活を心掛け、規則正しい生活習慣を身に着けることです。

定期的に歯医者に通う事は大切

毎日しっかりと歯磨きをしている場合でも、虫歯になってしまっている場合があります。まだ進行の浅い、痛みが全く感じられないような虫歯の場合は、自分でも気づくのが難しい場合が多いです。しかし歯医者などで定期的に検査することによって、虫歯の発見につながり、安心して生活を送ることができるでしょう。また信頼できる歯医者を選ぶことが大切ですが、周りの口コミや、インターネットを利用した比較など、情報収集をしっかりと行って、選ぶようにしましょう。

↑PAGE TOP

© Copyright 歯科で働く衛生士について. All rights reserved.